Welcome to
ゆめまちキャンバス®
Yumemachi-Canvas

あなたの言葉が
街の未来予想図になる

チャットで街への想いを伝えるだけ。
AIが「ジブンイロの未来」を映像にして届けます。
専門知識もAIスキルも一切不要。

★ 体験の流れを見る参加申込 →

※ 本アプリケーションは企画設計に基づくプロトタイプ段階です。特願2025-279203

Kawanishi Mirai Canvas
川西能勢口駅前に、人々が集い交流できる緑豊かな広場を作りたい
承知しました。緑豊かな公園と、人々が憩うベンチ、そして小さなカフェを配置した未来のイメージを生成します。
✦ AI Generating...
AI生成:夕暮れの緑の回廊
1STEP 1 — キャンバスを選ぶ

まず、街のキャンバス
選んでください

AIが「今日のお題」となる場所を提示します。川西能勢口駅前のロータリー、ペデストリアンデッキ、商店街……。あなたが想いを描きたい「街のキャンバス」を選ぶだけで、すぐに始められます。

🤖
川西みらいキャンバス
こんにちは!「川西みらいキャンバス」へようこそ。まずは、キャンバスとなる今の川西能勢口駅前の景色を選んでください。
A. 南側ロータリー付近
B. ペデストリアンデッキ ✔ SELECTED
C. アステ川西前
Bのペデストリアンデッキでお願いします。
ありがとうございます!開放感のあるペデストリアンデッキですね。
2STEP 2 — 想いを言葉にする

「こうだったらいいな」を
普段の言葉で伝えるだけ

難しい言葉もプロンプトも不要。AIが5つの質問を投げかけます。「どんな空間にしたい?」「誰と、どんな気分で過ごしたい?」——あなたの日常の言葉が、未来の街の設計図になります。

🤖
あなたの街を想う言葉
ここをどんな場所にしたいですか?「街を想う一言(キャッチコピー)」と、その「具体的な説明」を教えてください。
「光と緑が溶け合う、みんなの空中庭園」
今はコンクリートが多いけど、もっと植物を増やして、夜は今のイルミネーションよりもっと幻想的な、自然と光が調和したリラックスできる場所にしたいです。
素敵なコンセプトですね!その想い、AIで映像化してみます。
3STEP 3 — AIが映像化する

言葉が、カタチになる瞬間。

あなたの言葉の中にあるキーワードをAIが読み取り、4つの視点映像とコンセプト文を自動生成します。目線の高さ、空からの俯瞰、夕暮れの表情、そしてそこで過ごす人々の笑顔まで。

AI GENERATIVE PROCESS
光と緑空中庭園幻想的調和リラックス
AI Generating Visual...
言葉が、カタチになる瞬間。
4OUTPUT — 4視点の未来予想図

あなただけの
未来の街が現れる

目線の高さから見た夕暮れの回廊。空から俯瞰した緑の屋上庭園。そこで笑顔で過ごす人々の表情——4つの映像と1つのコンセプト文が、あなたの想いを「伝わるカタチ」に変えます。

✦ CONCEPT「光がきらめく花と緑の回廊」
通り過ぎるだけの寒々しい通路。四季折々の緑が茂り、花々が咲き、夕暮れから眩い光の回廊になる。ホッとするひと時、家族と過ごす幸せな時間。そんな憩いの空間が、街の真ん中にあったら素敵だと思います。
by みぽりんのえくぼ さん
🤖 「この未来の川西、一緒に実現したくなりますね!」
Output1:目線の高さ・夕暮れの緑の回廊Output 1|目線の高さ
Output2:空から見た緑の屋上庭園Output 2|空から俯瞰
Output3&4:街の未来を楽しむ人々Output 3&4|人々の表情
街は、暮らす市民の言葉を重ね合わせる
共創の時代へ・・・
🏘️
Showa Era: Wooden Density
かつての木造密集地
🏗️
Heisei/Reiwa: Modern Infrastructure
再開発 Re-Development
安全な都市基盤の整備
🌿
Future: Emotional Landscape
共創 Co-Creation
市民の言葉が景色になる

高度成長期の地方都市では、既存・木造密集地の再開発により都市基盤が整備されました。混迷する不透明な時代を迎え、今後は、市民の多様な試みを行政と共に重ね合わせるプロセスの循環が大切です。新しい未来へのアップデートが求められています。

VALUE

『ゆめまち☆キャンバス』が街と人に提供する価値

Visualize(可視化)
🎨

言葉の映像化・再定義

街を想う"言葉"を映像化・再定義し、街の未来予想図をビジュアル言語化。漠然とした想いが「伝わるカタチ」になります。

Participate(参画)
🤝

未来を描き、みんなで語り合う

完成した街を受け入れるだけでなく、自らも未来を描きみんなで共有し、共感、そして共鳴へ。

Realize(実装)
🏙️

語り合った未来を社会実装へ

共有・共感・共鳴した未来の街を実際の街に重ねて、地道な議論を経て社会実装へ繋げる。まちづくりの「受け手」から「創り手」へ。

『ゆめまち☆キャンバス』ワークショップ 始動!

あなたの「ジブンイロの未来」を、一緒に描きませんか?

ABOUT

プロジェクト概要

全国どこでも「ゆめまちプロジェクト」― まちの「受け手」から「創り手」へ

開発の時代に街を造る側にいた経験、川西に30年以上暮らし街の変化を見つめてきた実感。かつて若い家族で賑わった住宅街は静かに老いつつも、市民の言葉で再び輝かせることができます。

「かわにし」には、緑豊かな自然環境や住宅市街地という恵まれた地域資源があります。縮減が求められる今、必要なのは、日常に埋もれた場所の新たな魅力付けや価値の再発見です。

一人ひとりが想い描く街の未来像を見える化し、まちづくりの「受け手」から「創り手」へ。地域・住民が主体となり、行政と協働し発展させ得る可能性を秘めています。

対象:市民、生徒・学生、地域・社会課題に取り組む団体、事業者、行政、市外ファン層。本プロジェクトは、「街の可能性を発見する→みんなで未来を描く→地域で想いをつなぐ」、この3段階を、全国どこでも使える仕組みにして行くアクションです。

行政施策との関連性

本プロジェクトは、地元行政の総合計画や都市計画マスタープランが目指す「市民参画・共創のまちづくり」の実現に向け、市民の側から貢献する取組みです。

市の施策・方針本事業での補完
日常の質を高める都市経営既にある地域資源の魅力を市民自身が再発見・共有する仕組みを提供
高齢化率35.9%→44.3%(2050年)全世代に浸透したスマホ・LINEを活用し、様々な世代が参加できるワークショップを設計。第1回で24名参加
市民との協働・参画の推進行政への提案意向度:言葉だけ→映像化で1.5倍にアップ
子どもの幸せを最優先探求学習として小中高への展開をスタート。16歳がAI映像化に参加
日々の暮らしで感じる幸せ提案→共有のプロセス自体が暮らしの幸福実感につながる
HOW IT WORKS

仕組みと全体フロー

市民の「こうだったらいいな」が、AIの力で未来の景色になり、まちづくりへとつながるまでのプロセス

💬
フェーズ1
想い・提案
★ゆめキャン担当
🔗
フェーズ2
共有・蓄積
★ゆめキャン担当
🤝
フェーズ3
推進合意
地域・行政と連携
📋
フェーズ4
提案決定
地域・行政と連携
🏙️
フェーズ5
社会実装
行政

※『ゆめまち☆キャンバス』が担うのは、主な役割を担う段階(1・2)と、地域現場や行政等との連携を担う段階(3・4)を繋ぐシームレスな接続です。

一般の生成AIとゆめまち☆キャンバスの違い

比較項目一般の画像生成AIゆめまち☆キャンバス ®
利用手段PC・スマホアプリ、各サービス独自の操作 スマホのみ・ダウンロード不要。LINEに似た画面
必要なスキルプロンプト設計の知識が成果を左右 スキル不要。会話形式で答えるだけ
出力される映像一発回答画像。再現性に乏しい 4視点映像+コンセプト文の5点セットを自動出力
地域との紐づけ汎用的な風景。地域の文脈は反映されない 地名・地域資源・行政計画等を学習素材に組み込み
対話・共有の設計個人の画像で完結。共有の仕組みなし 提案→共有→対話→アーカイブの流れを一体設計
まちづくりへの接続✗ 画像生成して終わり 地域のデジタル資源として蓄積。まちづくりへ活用

※現時点の画像生成モデルはNanoBanana Pro使用 特願2025-279203・商願2024-139544

IMPACT

映像化がもたらす変化

33%
言葉だけで「伝わった」実感
91%
映像化後「伝わった」実感
+58pt
映像化による伝達力向上
2.9p
言葉だけでの
行政への提案意向度
4.3p
映像化後の
行政への提案意向度
1.5
行政への提案意向度
映像化でアップ

🌐 共有の場「ゆめまち☆ツイン」

一人ひとりが描いた「ジブンイロの未来」は、個人の未来像にとどまりません。地図上に集積・共有されることで、まちの未来像を市民みんながつくり上げる「地域のデジタル資源」へと進化します。これを見た別の人が「自分ならこう描く」と触発され、新たな参加者が生まれ、多彩な提案と語り合いが展開されていきます。

1
市民が自分の言葉で未来像を提案
2
AIが街の未来の景色を、情景から感情の描写まで
3
地図上に集積・公開・共有
4
市民同士が対話し新たな参加者が生まれる
5
地域のデジタル資源としてまちづくりへ活用
WORKSHOP

ワークショップ

第1回の実績と、今後の開催スケジュール

24
参加者(中学生〜70代まで)
13
ボランティアスタッフ
28
生成された未来予想図

参加世代の分布(第1回)24名

こども(〜12歳)
8%
ティーンズ(13〜19歳)
15%
ヤング(20〜34歳)
8%
働き盛り(35〜49歳)
15%
ミドル(50〜64歳)
46%
アクティブシニア(65〜74歳)
8%

📅 今後の開催スケジュール(2026年・予定)

時期内容
7月18日(土)
実施済
『ゆめまち☆キャンバス』みらい会議
ご参加ありがとうございました
📍 川西能勢口 アステ川西6階 市民プラザ ルーム2
9月3日(木)兵庫県・カケルDAY イベント出展
≪ひょうご地域創生コラボレーションプロジェクト≫
生成AI映像化×事業コラボで、新たな出会いを深めます
9月5日(土)尼崎市・ゼロカーボンパーク イベント出展
スマホで未来の尼崎を描く生成AI体験を通じて、帰る頃には朝よりも少しだけ尼崎が好きになっている
9月〜10月川西市立緑台小学校・探究学習
お題:「空き家」
子どもたち自身が街の空き家に「問い」を立て、デジタルも活用しながら探求を深めます
10月4日(日)川西市・キセラ川西せせらぎ公園 イベント出展
≪川西フェスタ2026≫
スマホでキセラ川西のイベント・アイデアを描く生成AI体験、キセラ川西がもっと好きになる
10月10日(土)川西市・ワークショップ第2弾。駅前ピクニックマルシェと同日開催。
お題候補:川西能勢口駅前バスロータリー、キセラ川西せせらぎ公園など
11月15日(土)
・16日(日)
池田市・ワークショップ。おさんぽマルシェと同日開催。
お題候補:フィギュアが池田に現れる⁈、商店街をもっと楽しむアイデアなど
12月上旬川西市・ワークショップ第3弾
お題候補:次世代に繋ぐ未来のコミュニティセンターなど

※スケジュールは変更になる場合があります。

FAQ

よくある質問

一般の画像生成AI(Canva・Copilot・Gemini等)との最大の違いは、①地域の文脈(地名・地域資源・行政計画等)を学習素材に組み込んでいること、②プロンプト設計の知識不要で会話形式だけで使えること、③4視点映像+コンセプト文の「5点セット」が自動生成されること、④提案から共有・対話・アーカイブまでの流れをワークショップと一体設計していることです。
はい。第1回ワークショップでは、こどもから70代のご夫婦まで6世代・24名が参加しました。スマホの普及率は60代で約9割、70代でも7割超に達しており、ダウンロード不要のWEBアプリ+LINEに似た画面設計で、スタッフがサポートします。
まったく不要です。「こうだったらいいな」という日常の言葉で、AIが5つの質問を投げかけます。専門用語もプロンプトも必要ありません。AI初級者もAI上級者も同等の使用感で使えることを実証済みです。
現在は企画設計段階のプロトタイプです(特願2025-279203)。GCF等の資金も組み入れ、プロトタイプ開発を進めています。最新情報はお問い合わせください。
専門家でなくても大歓迎です。むしろ、日常を暮らす市民の「こうだったらいいな」という想いこそが最大の価値です。対象は、小学生高学年からお年寄りまで。多様な世代が自分の言葉で未来を描くことができます。
参加者が生成した未来予想図は、まちづくり提案プラットフォーム「ゆめまち☆ツイン」に集積・共有され、将来的には行政の計画策定プロセスと接続し、市民の声が公的な計画に反映されることを目指しています。
はい、対応しております。まちづくり関連の団体・ボランティアグループ、学校生徒会・サークル活動、その他グループ単位でご相談ください。1回あたり概ね20名程度を想定。AI利用に係る実費のご負担をお願いしております。
TEAM

運営紹介

ゆめまち☆キャンバス 社会実証実験 実行委員会

第二の故郷「かわにし」に寄り添う、第二の人生

2019年、「かわにしの光」から始まった

2019年・春、川西市の満願寺で開催された光のアートイベントに、一人のボランティアスタッフとして参加しました。地元の寺院が、市民の手で幻想的な空間に生まれ変わる。「この街でも、こんなことができるんだ!」と胸が震えました。川西市北部のニュータウンは開発から30〜50年が経ち、高齢化率は40%を超える地区もあります。あの夜、気づいたことがあります。この街に必要なのは、「街がこうなったらいいな!」と、一人ひとりが「想いを言葉やカタチにできる機会」と「想いを伝え合える場」なのだ、と。

時が止まり、自分の未来を見つめ直した

その翌月、6月8日深夜、突然に私の時が止まった——。心臓が2度止まりかけた夜、妻が一睡もせずに救ってくれた。新しい生命を繋いだ今、僕は新しい世界を進みたくなった。

「この街に僅かでも貢献出来るのであれば、こんな素敵な『命』の活かし方はないと思う。」
— 病床からのFacebook投稿「街並みリノベーター宣言」より

渋谷 健夫(しぶや たけお)
ベネフィットスタイル&コンサルティング
ゆめまち☆キャンバス 社会実証実験 実行委員会 代表

川西市北部ニュータウン在住30年超。

📧 yumemachicanvas@gmail.com

実行委員会・スタッフ体制

委員会メンバー数:15名

街並みプランナー、AIコンサルタント、広報PR戦略コンサルタント、
民間会社勤務(営業・デザイン・販売・情報システム・総務・経理)、
会社経営者、国家公務員、アーティスト、大学生インターンなど、
多彩なメンバーがボランティアとして参画しています。

🙋 ボランティアスタッフ募集中

ゆめまち☆キャンバスの活動にご協力いただける方を募集しています。学生インターンも大歓迎です。

CONTACT

参加・お問い合わせ

現在募集中のワークショップ・イベントへの参加申込、またはご相談・お問い合わせはこちら

★ 現在募集中のワークショップ・イベント

2026年 7月18日(土)✅ 実施済

『ゆめまち☆キャンバス』みらい会議

ご参加ありがとうございました。

📍 川西能勢口 アステ川西6階 市民プラザ ルーム2

2026年 9月3日(木)

兵庫県・カケルDAY イベント出展

≪ひょうご地域創生コラボレーションプロジェクト≫

生成AI映像化×事業コラボで、新たな出会いを深めます。

📅 近日公開
2026年 9月5日(土)

尼崎市・ゼロカーボンパーク イベント出展

スマホで未来の尼崎を描く生成AI体験を通じて、帰る頃には朝よりも少しだけ尼崎が好きになっている。

📅 近日公開
2026年 9月〜10月

川西市立緑台小学校・探究学習

お題:「空き家」

子どもたち自身が街の空き家に「問い」を立て、デジタルも活用しながら探求を深めます。

📅 近日公開
2026年 10月4日(日)

川西市・キセラ川西せせらぎ公園 イベント出展

≪川西フェスタ2026≫

スマホでキセラ川西のイベント・アイデアを描く生成AI体験、キセラ川西がもっと好きになる。

📅 近日公開
2026年 10月10日(土)

川西市・ワークショップ第2弾

駅前ピクニックマルシェと同日開催。

お題候補:川西能勢口駅前バスロータリー、キセラ川西せせらぎ公園など。

📅 近日公開
2026年 11月15日(土)・16日(日)

池田市・ワークショップ

おさんぽマルシェと同日開催。

お題候補:フィギュアが池田に現れる⁈、商店街をもっと楽しむアイデアなど。

📅 近日公開
2026年 12月上旬

川西市・ワークショップ第3弾

お題候補:次世代に繋ぐ未来のコミュニティセンターなど。

📅 近日公開

🏫 団体・学校でのワークショップ開催リクエスト

まちづくり関連の団体・ボランティアグループ、学校生徒会・サークル活動、その他グループ単位でご相談ください。開催は、1回あたり概ね20名程度の参加人数を想定しております。

※AI利用に係る画像生成クレジット及び交通費等、実費のご負担をお願い致します。

📩 お問い合わせ・ご相談